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メンズ日焼け止めの正しい塗り方|ムラなく塗れる簡単テクニック

メンズスキンケア

日焼け止めを塗っているのに焼けてしまう――そんな経験がある方は、塗り方が間違っている可能性が高いです。日焼け止めは正しく塗らなければ、パッケージに記載されたSPF通りの効果が出ません。

塗る量が少なすぎたりムラがあったりすると、紫外線が素通りしてしまいます。せっかく日焼け止めを買って塗る手間をかけているのに、効果が半減しているのはもったいない話です。

この記事では、日焼け止めの効果を最大化する塗り方、塗り直しのタイミング、落とし方、そして季節別の対策まで詳しく解説します。

日焼け止めの適切な量

顔だけで500円玉大が必要

SPFの数値は1平方cmあたり2mgの日焼け止めを塗った場合の値です。顔全体にこの量を塗ると、だいたい500円玉大(約0.8g)になります。「え、そんなに?」と感じるかもしれませんが、多くの人は必要量の半分以下しか塗っていないという研究結果があります。

首・耳も忘れずに

顔だけ塗って首を忘れる方が多いですが、首は日焼けすると老けた印象になります。耳も意外と焼けやすい部分なので、パール粒大を追加で塗りましょう。

ナビ助
ナビ助
500円玉大って思ったより多いけど、これが正しい量なんだよ。少なすぎるとSPFの効果が大幅にダウンしちゃうから気をつけてね。

正しい塗り方のステップ

ステップ1:スキンケア後に塗る

洗顔→化粧水→乳液→日焼け止めの順番で塗ります。スキンケアが肌に馴染んでから(2〜3分後)塗るのがポイントです。

ステップ2:5点置きする

日焼け止めを額・両頬・鼻・あごの5か所に点置きします。いきなり伸ばすよりもムラなく塗れる基本テクニックです。

ステップ3:内から外に伸ばす

顔の中心から外側に向かって優しく伸ばします。こすらずに指の腹で薄く均一に広げていきましょう。首やフェイスラインまで塗り広げることも忘れずに。

ステップ4:重ね塗りする

一度塗りだと薄い部分ができがちです。2〜3分待ってから同じ量をもう一度重ねると、ムラなく塗れて効果も上がります。環境省のUV対策ガイドでも重ね塗りが推奨されています。

塗り直しのタイミング

2〜3時間おきが理想

日焼け止めは汗や皮脂で時間とともに落ちていきます。理想は2〜3時間おきの塗り直しで、特に屋外にいる時間が長い日は意識的に行いましょう。

汗をかいた後は即塗り直し

運動して大量に汗をかいた後は、タオルで汗を拭いてから塗り直します。ウォータープルーフでも完全に落ちないわけではないため、汗をかいたら塗り直すのが安心です。

塗り直しに便利なアイテム

スプレータイプやスティックタイプなら、外出先でもサッと塗り直せます。カバンに1本入れておくと安心です。メインの日焼け止めとは別に塗り直し用を持っておくと便利です。

ナビ助
ナビ助
塗り直しにはスプレータイプが手軽でおすすめだよ。手を汚さず数秒で終わるから、面倒くさがりな人でも続けやすいかも。

日焼け止めの落とし方

通常の日焼け止め:洗顔料でOK

「石鹸で落とせる」と記載されているものは通常の洗顔料で落ちます。泡立てた洗顔料で丁寧に洗えばOKです。

ウォータープルーフ:クレンジングが必要

ウォータープルーフタイプは洗顔料だけでは落としきれません。クレンジングオイルかクレンジングジェルを使ってしっかり落としてから洗顔しましょう。落とし残しは毛穴詰まりや肌荒れの原因になります。

季節別の日焼け止め対策

春(3〜5月)

紫外線量が急上昇する季節です。4月の紫外線量は真夏の7割以上あるため油断は禁物。SPF30以上を毎日塗りましょう。

夏(6〜8月)

紫外線のピークシーズンです。SPF50/PA++++の最強レベルで対策し、こまめな塗り直しも忘れずに行いましょう。

秋冬(9〜2月)

紫外線量は減りますがゼロではありません。SPF20〜30程度の軽いもので十分ですが、塗らないのはNGです。

紫外線の月別データは気象庁のUVインデックスで確認できます。@cosmeでメンズ向け日焼け止めの口コミもチェックしてみてください。

ポイント

日焼け止めは365日塗るのが理想です。夏だけでなく、春・秋・冬も紫外線は降り注いでいます。年間を通してSPF20以上の日焼け止めを使う習慣をつけましょう。

日焼け止めの塗り方に関するQ&A

Q. 白浮きを防ぐにはどうすればいい?

ジェルタイプかローションタイプを選ぶと白浮きしにくくなります。少量ずつ薄く重ねていくと自然な仕上がりになります。塗った後に軽くティッシュで押さえるのも効果的です。

Q. 日焼け止めはメイクの前?後?

日焼け止め→BBクリームの順番です。日焼け止めをベースとして塗り、その上にBBクリームを重ねます。

Q. 曇りの日も塗る必要がある?

曇りの日でも紫外線は60〜80%程度届いています。曇りだからと油断せず、毎日塗ることが大切です。

Q. 去年の日焼け止めは使える?

開封後1年以上経過した日焼け止めは品質が劣化している可能性があります。新しいシーズンには新しい日焼け止めを用意するのがおすすめです。

注意

日焼け止めを塗らずに長時間紫外線を浴び続けると、シミ・シワ・たるみの原因になります。10代20代で浴びた紫外線のダメージは30代以降に表面化するため、若いうちからの対策が重要です。

まとめ:塗り方で日焼け止めの効果は大きく変わる

日焼け止めは「塗ればOK」ではなく、適量をムラなく塗りこまめに塗り直すことで初めて効果を発揮します。正しい塗り方を身につけるだけで、紫外線カット効果は今までの数倍変わります。

今日から「たっぷり・均一に・こまめに」を意識して、将来の自分の肌を守っていきましょう。

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