メンズスキンケアの代名詞とも言えるバルクオム。「名前はよく聞くけど実際どうなの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
今回はバルクオムの評判を徹底リサーチしました。良い口コミも悪い口コミも包み隠さず紹介するので、購入を検討している方の判断材料にしてください。
この記事では、バルクオムの特徴・良い評判・悪い評判・向き不向き、そして他ブランドとの違いまで詳しく解説します。
バルクオムとは
メンズスキンケアの先駆者
2013年に誕生した日本発のメンズスキンケアブランドです。「男性の肌を本気で考える」をコンセプトに、洗顔・化粧水・乳液を中心に展開しています。木村拓哉をCMに起用したことでも大きな話題になりました。
主要ラインナップ
- THE FACE WASH(洗顔料):2,200円
- THE TONER(化粧水):3,300円
- THE LOTION(乳液):3,300円

良い口コミ・評判
洗顔料の泡質が最高
「生石鹸のようなもっちり泡が作れる」「泡で洗っている感覚が心地いい」という声が非常に多く見られます。泡立ちの良さはバルクオム最大の特徴と言えるでしょう。
化粧水の浸透感が良い
「肌にスッと入っていく」「ベタつかないのに潤う」と好評です。トレハロースやリンゴ幹細胞エキスなど、こだわりの成分が配合されています。
パッケージがおしゃれ
シンプルでスタイリッシュなデザインです。洗面台に置いても生活感が出にくく、インテリアとしても馴染みます。
悪い口コミ・評判
価格が高め
3点セットで約8,800円はドラッグストアのアイテムと比べると高めの価格帯です。ただしスターターキットなら初回割引で試せることもあるため、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。
洗顔料のパッケージが使いにくい
パウチ型のパッケージは「自立しない」「残量がわかりにくい」という不満の声があります。専用のホルダーが別売りされていますが、これも追加コストになります。
劇的な変化は感じにくい
「良いのはわかるけど値段分の効果があるかは微妙」という冷静な意見もあります。スキンケアは基本的に劇的な変化よりも「悪化を防ぐ」効果が主であることを理解しておく必要があります。

バルクオムが向いている人・向かない人
向いている人
- スキンケアにある程度お金をかけられる方
- セットで揃えたい初心者の方
- 使い心地やデザインにもこだわりたい方
- 乾燥肌でしっとりした保湿感が欲しい方
向かない人
- コスパ重視の方
- 肌悩みが深刻で特化したケアが必要な方
- パウチ型のパッケージが苦手な方
バルクオム公式サイトで初回限定セットが試せます。口コミは@cosmeでも多数確認できるので参考にしてみてください。
バルクオムを初めて試すなら、公式サイトの初回限定スターターキットが最もお得です。気に入ったら通常購入に切り替えましょう。
バルクオムに関するQ&A
Q. バルクオムとオルビスミスター、初心者にはどっちがおすすめ?
コスパで選ぶならオルビスミスター、使い心地の良さで選ぶならバルクオムです。予算に余裕があれば、バルクオムの洗顔料の泡質は一度体験してみてほしいところです。
Q. バルクオムの洗顔料は泡立てネットが必要?
必要です。バルクオムの泡質を最大限に引き出すには付属の泡立てネットが不可欠です。ネットなしだともっちり泡が作れず、持ち味を活かしきれません。
Q. 定期コースは解約しやすい?
公式サイトの定期コースは回数縛りがない場合が多いです。ただし解約条件は時期によって変わることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
Q. バルクオムだけで十分?美容液は必要?
基本的なケアならバルクオムの3点セット(洗顔・化粧水・乳液)だけで十分です。ニキビやシミなど特定の肌悩みがある場合は、美容液を追加で取り入れると効果的です。
バルクオムの定期コースを申し込む際は、解約条件と更新日をしっかり確認しましょう。使い切れないペースで届くことがないよう、配送頻度の調整も忘れずに。
まとめ:品質は確かだがコスパは人を選ぶ
バルクオムは品質・成分・使い心地のどれも高水準で、特に泡の質の良さは他ブランドと一線を画しています。ただし価格がネックになる方は、まず初回割引のスターターキットで試してから継続を判断するのが賢い選択です。
自分の肌との相性を確かめてから、長期的に使うかどうかを決めましょう。

