「オルビスミスターってバルクオムと比べてどうなの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。メンズスキンケアを検討する際に必ず候補に上がるブランドのひとつです。
結論から言うと、オルビスミスターは品質とコスパのバランスがトップクラスのブランドです。ポーラ・オルビスグループの研究力を活かした実力派で、価格以上の満足度が期待できます。
この記事では、オルビスミスターの特徴・良い口コミ・悪い口コミ・バルクオムとの比較まで、購入前に知っておきたい情報を詳しく解説します。
オルビスミスターとは
ポーラ・オルビスグループのメンズライン
日本を代表する化粧品グループ「ポーラ・オルビス」が展開するメンズスキンケアブランドです。女性向けで培った研究力を男性の肌に応用しているのが最大の強みです。
主要ラインナップ
- ミスター ウォッシュ(洗顔料):1,540円
- ミスター ローション(化粧水):2,200円
- ミスター モイスチャー(保湿液):2,420円

良い口コミ・評判
研究力に裏打ちされた品質
ポーラ・オルビスグループの研究開発力は業界トップクラスです。男性の肌を科学的に分析して処方されているため、効果の裏付けがしっかりしています。
さっぱりなのに潤う絶妙バランス
「ベタつかないのに保湿力が高い」という口コミが非常に多い印象です。男性が嫌うベタつきを排除しつつしっかり潤うバランスは見事と言えます。
コスパが良い
バルクオムと比べて価格が手頃で続けやすいのが大きなポイントです。3点セットで約6,000円と、品質を考えるとかなりお得な価格設定です。
悪い口コミ・評判
保湿力が物足りない人も
さっぱり寄りの処方のため、乾燥がひどい方には保湿力が足りないという声もあります。冬場は保湿クリームをプラスした方がいいかもしれません。
店舗で買いにくい
基本的にオンライン販売がメインです。ドラッグストアでは買えないため、すぐに試したい方にはちょっと不便な面があります。
バルクオムとの比較
価格
オルビスミスター3点セット約6,160円 vs バルクオム3点セット約9,350円。コスパではオルビスミスターに軍配が上がります。
使用感
オルビスミスターはさっぱり寄り、バルクオムはしっとり寄りです。脂性肌〜混合肌ならオルビスミスター、乾燥肌ならバルクオムが合いやすい傾向にあります。
総合評価
初めてのメンズスキンケアならコスパの良いオルビスミスター、使い心地やブランド力にこだわるならバルクオムという選び方が目安になります。バルクオムの詳細は以下の記事で解説しています。



オルビスミスター公式サイトでトライアルセットが試せます。口コミは@cosmeでも確認できるのでチェックしてみてください。
オルビスミスターを試すならトライアルセットからスタートするのがベスト。少量で使い心地を確認してから本品を購入すると失敗しにくいです。
オルビスミスターに関するQ&A
Q. オルビスミスターは何歳向け?
20代〜40代まで幅広い年代に対応しています。さっぱりした使い心地なので、特にテカリが気になる方や脂性肌〜混合肌の方に向いています。
Q. 敏感肌でも使える?
オルビスは元々敏感肌にも配慮した処方が得意なブランドです。ミスターラインも比較的低刺激で、敏感肌の方からも好評を得ています。敏感肌のアイテム選びは以下の記事もあわせてご覧ください。



Q. トライアルセットの内容は?
洗顔・化粧水・保湿液の3点が約1週間分入ったトライアルセットが公式サイトで購入できます。初回限定で送料無料のキャンペーンが実施されていることもあります。
Q. 定期購入はある?
公式サイトで定期購入コースが用意されており、通常価格より割引で購入できます。気に入ったら定期購入に切り替えるとお得です。
さっぱり系の処方のため、真冬の乾燥が厳しい時期はこれだけでは保湿が足りない場合があります。その場合は保湿クリームを追加して対応しましょう。乾燥肌対策全般は以下の記事を参考にしてみてください。
https://mens-biyou-lab.com/?p=27
オルビスミスターの中身をもう少し掘り下げる
3ステップにパワーアップした背景
オルビスミスターのスキンケアは、以前の洗顔・オールインワンの2ステップから、洗顔・化粧水・保湿液の3ステップへと構成が見直されています。男性の肌は水分が逃げやすい一方で皮脂が出やすいという特徴があるとされ、その両面に向き合う設計になっているのがポイントです。「本格的にケアしたいけれど工程は増やしすぎたくない」という方にちょうどいいバランスといえます。
各アイテムの役割
洗顔で汚れをすっきり落とし、化粧水で水分を与え、保湿液でうるおいをキープする――この流れがオルビスミスターの基本です。どれか1つだけでは物足りなさを感じやすいため、3つをセットで使うと本来の使い心地を体感しやすいとされています。忙しい朝は化粧水と保湿液を中心に、夜は洗顔からしっかり行うなど、生活に合わせた使い分けもしやすい構成です。


オルビスミスターを使うときのコツ
洗顔はこすらず泡でやさしく
男性はつい力を入れて洗いがちですが、ゴシゴシこするのは肌の負担につながります。洗顔料をしっかり泡立てて、泡をクッションにするようにやさしく洗うのがコツです。すすぎはぬるま湯で、生え際やあごの下に泡が残らないよう丁寧に流しましょう。
化粧水と保湿液は洗顔後すぐに
洗顔後の肌は水分が逃げやすい状態です。時間を空けずに化粧水をつけ、続けて保湿液でフタをするイメージで使うと、うるおいをキープしやすくなります。手のひらで軽く包み込むようになじませると、肌に密着させやすいです。
さっぱりした使い心地が持ち味なので、乾燥が強い季節は保湿液を少し多めにするなど、量で調整すると一年を通して使いやすくなります。
オルビスミスターについてさらに知りたいQ&A
Q. 公式サイトはどこ?
オルビスの公式オンラインショップ(orbis.co.jp)でラインナップやセットの詳細を確認できます。実物の使い心地は@cosmeの口コミもあわせてチェックすると、購入前のイメージがつかみやすくなります。
Q. テカリが強い日はどうする?
皮脂が気になる日でも保湿を抜くのは避けたいところです。水分が足りないと肌がうるおいを補おうとして皮脂が出やすくなるとも言われます。テカリが気になるTゾーンは保湿液を薄めに、乾きやすい頬は多めに、と量で調整してみてください。混合肌のケアについては別記事でも詳しく解説しています。
Q. ヒゲ剃り後に使っても大丈夫?
シェービング後の肌はデリケートになりやすいため、化粧水や保湿液でうるおいを補うのは相性がよいとされています。剃った直後の肌はしみやすいことがあるので、様子を見ながらやさしくなじませましょう。ヒリつきを感じるときは無理をせず、肌が落ち着いてから使うのがおすすめです。
Q. どのくらいで使い切る?
使う量や頻度で変わりますが、朝晩使う場合はおおよそ1〜2か月が目安になります。開封後は品質を保つためにも、あまり長く置かず早めに使い切る意識を持っておくと安心です。
年代・肌質別の向き合い方
20代〜30代の場合
皮脂によるテカリや毛穴の目立ちが気になり始める世代です。さっぱりした使い心地でうるおいも補えるオルビスミスターは、この年代のはじめての一歩として選ばれやすい傾向があります。ベタつきが苦手でスキンケアを敬遠していた方でも取り入れやすいのが魅力です。
40代以降の場合
年齢を重ねると、皮脂よりも乾燥やハリの物足りなさが気になってくる方が増えます。その場合はさっぱりタイプだけでは物足りなさを感じることもあるため、保湿液を多めにしたり、乾燥が強い部分にクリームを重ねたりといった工夫が役立ちます。肌の変化に合わせて量を調整していくのがコツです。
同じアイテムでも、年代や季節で「使う量」を変えるだけで印象が変わります。まずはトライアルで自分の肌との相性を確かめてから、量の最適解を探していきましょう。
オルビスミスターを続けるためのヒント
ケアを習慣化する工夫
スキンケアが続かない一番の理由は「面倒に感じる」ことです。歯磨きやお風呂とセットにして、毎日決まったタイミングで行うと習慣として定着しやすくなります。オルビスミスターはさっぱりした使い心地で工程もシンプルなので、忙しい方でもルーティンに組み込みやすいのが利点です。まずは1〜2か月、無理のない範囲で続けてみて、肌の様子を観察してみましょう。合う合わないは実際に使ってこそ見えてきます。
スキンケアは、他人の評価よりも自分の肌との相性がすべてです。口コミはあくまで参考にとどめ、最終的には実際に使った感覚を大切にしましょう。オルビスミスターはトライアルから気軽に試せるので、まずは自分の肌で確かめてみることをおすすめします。無理なく続けられそうだと感じたら、それがあなたにとっての正解のひとつになります。
まとめ:品質とコスパのバランスならオルビスミスター
オルビスミスターはポーラ・オルビスグループの研究力を活かした高品質なスキンケアを、手頃な価格で提供してくれるブランドです。特に脂性肌〜混合肌の方には使い心地がバッチリハマるはずです。
まずはトライアルセットで試してみて、自分の肌との相性を確かめてみましょう。

