PR

メンズクレンジングおすすめ8選|男にもクレンジングは必要?選び方ガイド

メンズスキンケア

「クレンジングって男にも必要なの?」と疑問に思う方は少なくないでしょう。結論から言うと、日焼け止めやBBクリームを使っている方はクレンジングが必須です。

洗顔料だけではこれらの成分が肌に残り、毛穴詰まりや肌荒れの原因になってしまいます。日焼け止めを塗る習慣ができた方こそ、次はクレンジングをセットで取り入れる必要があります。

この記事では、男性がクレンジングを使うべきケース、種類別の選び方、おすすめ8選、そして正しい使い方まで詳しく解説します。

男性にクレンジングが必要なケース

日焼け止めを使っている

特にウォータープルーフタイプの日焼け止めは洗顔料だけでは落ちません。肌に残った日焼け止めが毛穴を詰まらせてニキビの原因になるため、クレンジングでしっかりオフする必要があります。

BBクリームやメイクをしている

メンズメイクが浸透してきて、BBクリームを使う男性が増えています。これも洗顔だけでは落ちないため、クレンジングは必須。メイクの落とし残しは肌トラブルの温床になります。

毛穴の黒ずみが気になる

皮脂と汚れが混ざって固まった「角栓」はクレンジングオイルで溶かし出すのが効果的です。日焼け止めを使っていなくても、週1〜2回のスペシャルケアとして取り入れる価値は十分にあります。

ナビ助
ナビ助
日焼け止めを塗ったらクレンジングはセットだよ。「塗ったものはちゃんと落とす」これがスキンケアの基本ルール。覚えておいてね。

クレンジングの種類と選び方

オイルタイプ

洗浄力が一番強いタイプです。ウォータープルーフの日焼け止めやしっかりメイクもバッチリ落ちます。ただし洗浄力が強い分、乾燥肌の方は使用後の保湿をしっかり行いましょう。

ジェルタイプ

オイルとミルクの中間で、適度な洗浄力と使いやすさを兼ね備えた男性に最もおすすめのタイプです。テクスチャーもサラッとしていて、抵抗なく使えます。

ミルクタイプ

洗浄力はマイルドですが肌に優しい処方です。軽い日焼け止めを落とす程度なら十分。敏感肌の方にはこちらが向いています。

シートタイプ

拭くだけで落とせるお手軽タイプです。ただし拭き取る際の摩擦が肌に負担をかけるため、あくまで疲れて帰ってきた日の応急措置として使いましょう。

おすすめメンズクレンジング8選

無印良品 マイルドジェルクレンジング

低刺激で使いやすく価格も手頃です。クレンジング初心者が最初に手に取る一本として最適です。

ファンケル マイルドクレンジングオイル

防腐剤無添加のオイルクレンジングです。しっかり落ちるのにつっぱらないと高評価。ファンケル公式サイトでお試しサイズが用意されています。

バルクオム THE CLEANSING GEL

メンズブランドのクレンジングで、ジェルタイプで使いやすく洗い上がりもスッキリ。バルクオムのスキンケアラインと併用するのがおすすめです。

ナビ助
ナビ助
迷ったらジェルタイプから始めてみてね。男性でも抵抗なく使えるし、1分で終わるから全然面倒じゃないよ。

ビオレ メイク落としふくだけコットン

疲れて帰ってきた日のお助けアイテムです。これで拭いてから洗顔すれば、最低限の汚れ落としは完了します。

カウブランド 無添加メイク落としミルク

敏感肌の方も安心の無添加ミルクです。軽い日焼け止めならこれで十分落ちます。

DHC 薬用ディープクレンジングオイル

オリーブオイルベースの優しいオイルクレンジングです。毛穴の黒ずみケアにも効果的で、週末のスペシャルケアとしても活躍します。

ソフティモ スピーディ クレンジングオイル

ウォータープルーフもサッと落ちる洗浄力を持ちながら、700円前後のプチプラで気軽に使えます。

NULL クレンジングリキッド

メンズ専用設計のクレンジングです。さっぱりした使い心地で、男性の肌質に合わせた処方が特徴です。

クレンジングの正しい使い方

乾いた手で使う

ほとんどのクレンジングは乾いた手・乾いた顔に使うのが基本です。濡れた手だと乳化してしまい洗浄力が落ちます。お風呂で使いたい場合は「濡れた手でもOK」と記載されているものを選びましょう。

こすらずなじませる

クレンジング剤を顔全体にのせて、指の腹でクルクルと優しくなじませます。1分程度が目安で、長時間やると肌に負担がかかります。特に小鼻の周りや額は丁寧に行いましょう。

ぬるま湯で乳化させてからすすぐ

少量のぬるま湯を顔にかけてクレンジング剤を乳化させ、白っぽくなったらしっかりすすぎます。32〜34度のぬるま湯で20回以上すすぐのが理想的です。

ダブル洗顔が基本

クレンジングの後に洗顔料で洗う「ダブル洗顔」が基本のスタイルです。クレンジングで油汚れを落とし、洗顔で水溶性の汚れを落とします。ただし「ダブル洗顔不要」と記載されているクレンジングなら、洗顔は省略してOKです。

ナビ助
ナビ助
面倒なら「W洗顔不要」タイプを選ぶのも賢い選択だよ。1回で全部落とせるから時短になるし、肌への負担も減らせるかも。
ポイント

「石鹸で落とせる日焼け止め」を使えばクレンジングは不要です。クレンジングが面倒なら、最初から石鹸で落とせるタイプの日焼け止めを選ぶのも賢い方法です。

クレンジングの選び方について@cosmeの口コミも参考になります。美的のクレンジング特集もチェックしてみてください。

メンズクレンジングに関するQ&A

Q. 日焼け止めを塗っていない日もクレンジングは必要?

日焼け止めやBBクリームを使っていない日は、洗顔料だけで十分です。ただし毛穴の黒ずみが気になる方は、週1〜2回のスペシャルケアとしてクレンジングを取り入れると効果的です。

Q. クレンジングオイルはベタつきませんか?

正しく乳化させてすすげば、ベタつきは残りません。すすぎが足りないとぬるつきが残ることがあるので、しっかり20回以上すすぎましょう。

Q. 肌が弱いのですが、どのタイプがいいですか?

敏感肌の方にはミルクタイプか低刺激ジェルタイプがおすすめです。アルコールや香料を含まない製品を選ぶとさらに安心です。

Q. クレンジングと洗顔の順番は?

クレンジング→洗顔の順番が正解です。まずクレンジングで油性の汚れ(日焼け止め・メイク)を落とし、次に洗顔で水溶性の汚れ(汗・ほこり)を落とします。

注意

クレンジング後は肌が無防備な状態になっています。すぐに化粧水と乳液で保湿しましょう。クレンジング→洗顔→放置は乾燥を悪化させる原因になります。

まとめ:日焼け止めを使うならクレンジングもセットで

日焼け止めやBBクリームを使っているなら、クレンジングは必須のスキンケアアイテムです。汚れを肌に残さないことが美肌への第一歩であり、これを怠ると他のスキンケアの効果も半減してしまいます。

まずはジェルタイプの手頃なものから始めて、クレンジング習慣を身につけていきましょう。1分で完了するシンプルなケアで、肌の清潔感が大きく変わります。

タイトルとURLをコピーしました